J2清水エスパルスのサッカー元日本代表MF乾貴士が12月23日、自身の公式インスタグラムを更新。“Wダイスケ”に挟まれ…

 J2清水エスパルスのサッカー元日本代表MF乾貴士が12月23日、自身の公式インスタグラムを更新。“Wダイスケ”に挟まれた貴重な3ショットを公開して話題となっている。

 今年の6月で35歳となった乾は今季、J2を舞台に持ち前のテクニックを存分に発揮し、清水の司令塔として活躍。J1昇格プレーオフで敗れて悔しさを露わにしたが、リーグ戦32試合に出場して10得点10アシストを記録し、J2のベストイレブンに選出され、最優秀ゴールも受賞する充実のシーズンを過ごした。

 その乾が「凄い大輔さんに挟まれて写真撮ってもらいました どっちの大輔さんも大好きです ありがとうございます」と綴り、同じくサッカー元日本代表で今季までJ3のY.S.C.C.横浜に所属したMF松井大輔、そして元プロ野球選手で“平成の怪物”と謳われた松坂大輔氏とのスリーショットを公開した。

 3人はDAZNの番組特別企画で「サッカーチーム」と「野球チーム」に分かれてのゴルフ対決を行った模様。松井は乾の投稿に対して「ゴルフ早く行こ」とコメントするとともに、自身の公式インスタグラムでも同じスリーショットを公開し、「松坂大輔さんと乾貴士。楽しい時間でした。トークもenjoy。面白かったなあ」と綴っている。

■最年長は野球界のダイスケ

 この“Wダイスケ”に挟まれた乾の写真に対し、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。

「ダイスケツートップのトップ下ですね」
「ダブル松!」
「大輔に改名しましょう」
「どっちの大輔さんもダイスケですって言うんかと思ったわ~」
「乾さん代表復帰」

 写真に写る3人の中で最年長は1980年生まれの松坂大輔氏で、松井大輔が1歳下の1981年生まれ。乾は松井よりも7歳下となる。

 乾と松井は、ともに関西(滋賀県と京都府)生まれで、高校サッカー界からJリーグ入りし、海外リーグでプレーした後に日本復帰を果たしたという共通点を持つが、松坂氏も生まれこそ神奈川だが、横浜高校から日本球界で活躍した後、海外でもプレーして日本代表でも活躍し、さらに日本に復帰したという同じ道のりを歩んだ。多くの経験を持つ同じアスリートたちのトークとともに、3人のゴルフの腕前も気になるところだ。

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