J1川崎フロンターレの元日本代表FW小林悠が自身の公式インスタグラムで更新し、伝説の大人気アニメの登場人物のクラブハウ…
J1川崎フロンターレの元日本代表FW小林悠が自身の公式インスタグラムで更新し、伝説の大人気アニメの登場人物のクラブハウス訪問を報告した。
川崎は今季、リーグ戦を14勝8分け12敗の8位で終え、ルヴァン杯はグループステージ敗退となったが、天皇杯では見事に3年ぶり2度目の優勝を飾ってタイトルを獲得した。その中で小林はリーグ戦16試合に出場して4ゴール。故障にも苦しんだが、シーズン終盤は途中出場から衰え知らずの得点能力の高さを見せ付けた。
その小林が12月17日、自身の公式インスタグラムに「そういえばこの間、クラブハウスにスラムダンクの三井寿がいました」と綴って写真を公開した。そこには井上雄彦による大人気漫画・アニメ『SLAM DUNK』(スラムダンク)に登場する天才シューター・三井寿の不良時代にそっくりな人物の姿が写っており、「そのまま三井寿とランチに行ったらたまたま章太と竜也に会いました 楽しい時間でした」と続けている。
その三井寿にそっくりな人物は、2021年に川崎に加入し、今年7月に韓国Kリーグの水原三星ブルーウィングスへ移籍したMF小塚和季だった。川崎時代よりも長くなった髪の毛とその風貌を、小林が面白がって“イジった”形だが、写真に写る小塚もノリノリで不良時代の三井に寄せている。
■「鬼木監督、、、サッカーがしたいです。。」
この小林の“三井寿風”の元同僚の写真に対して、ファンからは以下のコメントが寄せられた。
「あ、三井」
「三井っすね」
「爆笑」
「髪伸びたな〜」
「元気そうで良かった!!」
「鬼木監督、、、サッカーがしたいです。。」
川崎ではなかなか出番を得られなかった小塚だったが、移籍した水原三星ではすぐに定位置を掴み、加入後の14試合中13試合にスタメン出場して1ゴール1アシストをマークした。その上で、風貌こそ“不良時代の三井寿風”となったが、決して古巣への感謝も忘れず、元同僚とも良い関係を築いているようだ。まだ29歳。今後の活躍にも期待だ。