◇1位 WHIP 0.91
立教・手塚周(2年 福島)
8試合 防御率2.95 投球回42回2/3 被安打34 与四球5

140キロ台のストレートとキレのあるスライダー、落ちる球を武器に三振を量産。リーグ2位の660球を投げながら、与四球はリーグ最少の5個(規定到達)と制球力は抜群。立教の開幕週となる法政2回戦でリーグ戦初先発初完投勝利を飾ると、シーズンを通して第2先発の役割を全う。同期、田中誠也との二枚看板で18年ぶりリーグ優勝の原動力となった。

▼高校時代の主な成績:福島県大会ベスト8
バットでも3年夏の大会で主軸を担うなど投打でスカウト注目の逸材だった。しかし、プロ志望届けを出すことなく一浪して大学進学した。