インカレ直前対談のトリを飾るのは、村上楓主将(スポ4=福岡・明光学園)、浦野詩織副将(スポ4=愛知・旭ヶ丘)、山野紗由…
インカレ直前対談のトリを飾るのは、村上楓主将(スポ4=福岡・明光学園)、浦野詩織副将(スポ4=愛知・旭ヶ丘)、山野紗由(スポ2=北海道・釧路江南)のフローター対談です!チーム愛にあふれる3人が、このチームで戦う最後の公式戦への思いを語ってくれました!
※この取材は10月27日に行われたものです。
「楓さんは超完璧キャプテン」(山野)

対談中、笑顔の山野(写真左)と浦野
――学部と学年、ポジションなど簡単な自己紹介をお願いします
浦野 スポーツ科学部4年の浦野詩織です。ポジションは左45°です。
山野 スポーツ科学部2年の山野紗由です。 ポジションは詩織さんと同じ左45°です。
村上 スポーツ科学部4年の村上楓です。ポジションはセンターバックです。
――右隣の人の他己紹介をお願いします(浦野→山野、山野→村上、村上→浦野)
浦野 彼女(山野)は めちゃめちゃ真面目です。真面目なんですけど、変です(笑)。真面目にふざけるタイプで、チームの雰囲気を明るくするので、みんな彼女のことが大好きだと思います。
山野 楓さんは超完璧キャプテンだと思ってます。大師匠みたいな感じです。詩織さんも大師匠なんですけど。練習でやっぱりチームまとめないといけないから、厳しい時もあるけど、たくさん褒めてくれたりもしてくれる先輩です。だけど、練習が終わるとめっちゃふざけまくる面白楽しいお姉さんみたいな感じになるんです。オンオフがきっちりできていて。本当に素晴らしい方だと思います。みんな大好きです。
村上 詩織はみんなから変って言われてるんですけど、紗由とはまた違うタイプの変な子です。でも、きっちりしているところはしてるし、末っ子が多い自分たちの学年の中にいると、お姉さんらしい時もあって、私からしたらとてもしっかりしているように見えます。ハンドボールに関しては、めちゃめちゃ頭を使っているなと。自分もセンターバックなので結構頭を使わなきゃいけない場面が多いんですけど、そんな自分から見ても、めちゃめちゃ考えてやっているんだなと思うし、貪欲にやっていて、素晴らしい選手だなと思います。
――最近ハマっていることはありますか
浦野 ネットフリックスでアニメを追うのにハマっていて。あ、昨年もこの話したかも(笑)。幼い頃にアニメをあまり観てこなかったので、その分を取り戻すようにずっと観ています。インターネット中毒になっていると思います(笑)。
山野 私は最近、クリスマスグッズを集めるのにハマっています。姉もクリスマスが好きなので、よくクリスマスグッズとか送り合ったりしています。 練習始まる前はハンドの動画を観るのですが、それ以外の時はずっとクリスマスグッズの動画ばかり観ています。
村上 この前、誕生日プレゼントでピアノを買ってもらいました。ロールピアノなんですけど、ずっと欲しかったから、欲しい欲しいって言っていたら同期が買ってくれて。家で練習して、一曲完成したら動画を送りつけて観てもらっています(笑)。
――どなたからもらったんですか
村上 詩織と、阿部(阿部史歩トレーナー、スポ4=岩手・不来方)っていうトレーナーがいるんですけど、その2人が買ってくれて。自分から買ってくれってねだりました(笑)。
――お互いのプレーはどのように映っていますか、うらやましいプレーなどがあれば教えてください。まずは浦野選手のプレーに対して印象は
山野 自分は詩織さんのプレーを画面収録して、自分もやってみようかなと思いながら見てます。その中で詩織さんは、例えばミドルシュートを打てたり、アウトカットもできたり、速攻の中で自分で持っていくというのもできたり、パスにも触れられたり全部ができて、それは分かってないとできないことだと思います。加えて楓さんもそうですが、それを私にも教えてくれます。教えるときも私がハンドボールの知識が乏しいということで、(私が)理解してないなと思ったら、しっかり分かるようになるまで教えてくださいます。完璧すぎるという感じです。
村上 先ほども少し言いましたが、頭を使って考えているところは素晴らしいなと思います。自分が身長に恵まれなかった部分がある中で、手の大きさや腕の長さを生かして自分ではできないプレーをできる選手です。ミドルシュートなどシュート力に関しては、自分よりもすごいものを持っているので、うらやましいですし、そのシュート力が欲しいなと思います。自分でもそのようなシュートをつくり出せるように頑張りたいとは思いますが、なかなか難しくて、純粋にうらやましいなと思います。
――次に山野選手のプレーに対して印象は
浦野 スピードはこの2人がトップくらいに速くて、自分はスピードを出せないタイプなのでうらやましいです。あとはやはり、(山野は)シュートがずば抜けていて、自分もそのくらいスピードを持った球を打ちたいなと思っています。あとプレーからは外れますが、自分が分からない、できないということをしっかり受け止めて、どんどん教えてもらってそれを吸収するところです。自分が自主練を始めると寄ってきてくれて、一緒にやることも結構あって。そういう貪欲さは、本当に見習うべきことだと思います。
村上 紗由は1年生の入った頃から、身長とか体格がハンドボールプレーヤーだったら誰しもが憧れるものを持っていました。大きいだけではなくスピードもあり、自分も割とスピードがあると思ってきたのですが、こんだけスピードがあってシュートを打ててすごいうらやましく思います。詩織が言っていた、素直に受け入れて貪欲に吸収する部分もあります。加えて人間性のところでは、2年生の同期にハンドボール未経験の子や高校時代がっつりやっていたわけではない子が後から入ってきてくれて、その子たちにも教えたり一緒に練習したりしてました。自分が教えてもらうのもそうですが、同期のレベルの差がある子を置いていくのではなく、一緒に頑張ろうという風に持っていけるのが素敵なことだと思います。
――最後に村上選手のプレーに対して印象は
浦野 プレーのタイプが違うので、自分がやっていないことを(村上は)全てやっているという感覚です。体の使い方が上手で、むやみやたらにスピードを出しにいっているわけではなく、スピードの使い所がわかっていてスピードつける所と落とす所の使い分けがすごいと思います。それは頭で考えて使い分けている部分もあるし、トレーニングの積み重ねで培った運動能力で使い分けているのもあると思います。サッカーとかをすると面白い動きをするけれど、本当にハンドに関してはすごい能力があります(笑)。高校時代は自分の1個下だったのであまり知らなかったんですけど、大学に入って初めてプレーを見たときに「これが実業団とか上に行く人のプレースタイルなのだな」と思わされました。どこにでも通じるというか、フィジカルなど全部兼ね備えているという点が、ハンドボールプレーヤーとして理想的だなと思いました。
山野 練習で楓さんがオフェンスをやって私がそのディフェンスをやるとき、スコスコスコスコ抜かれて、スピードの速さを実感します。楓さんが私にはスピードあると言ってくださったけれど、楓さんのスピードを10とすれば私は1だと感じるくらい、レベルの違うスピードです。フェイントもできるし、背が高いわけではないけれどミドルシュートは脇から打つなど技ありシュートを打ってくるので、ディフェンスをするときに守りにくいなと感じています。1番大きいのは、シュートチャンスをつくる力がすごいことです。私がシュートを打ちたいと思ったらそこに良いパスをくれる、シュートチャンスをつくってパスをくれるので、自分のシュートが打ちやすいです。でも楓さん1人でも突破できるし、本当に素晴らしい方だなと思っています。
「インカレに向けて次につながるリーグだった」(浦野、村上)

対談で質問に答える浦野
――秋季リーグを振り返って
浦野 秋季リーグは順位だけ見ると春より下がってしまったので、目標としていた所には届かず、悔しい気持ちはチームみんな同じようにあると思います。ですが自分たちの成長が感じられた試合は多かったと思っています。負けた試合は自分たちの技量が足りなかったというよりは、チームがまとまってプレーできれば勝てた試合でした。それが発揮できた東女戦や東海戦はしっかり自分たちの力を出せた、力がついたことを確認できた良い試合だったと思います。もちろん負けた試合も印象に残っていて、どうして負けてしまったのか、どうしたら勝てるのかという点がはっきりわかった分、その反省点を生かせれば自分たちの技量を出せる、技量は高いところにあるということを感じることができました。悔しい思いもしましたが、インカレに向けて次につながるリーグだったのかなと思います。
山野 個人的な秋季リーグの振り返りとしては、春はミドルシュートを気持ちよく打てていたので、秋季リーグではそこに対策されることは想定していました。ですが実際に対策されたディフェンスをされた時に、次の手がなくて、試合にも出させてもらえないことが多かったことが悔しいです。カットインをもっと狙う、自分で攻めてパスをつなぐ、それがシュートまでいけなかったらバックステップ踏んでまた前を見て攻めるというようなことを、夏の期間にやっておかないといけなかったと感じました。そこをやり切れていなかったことが、秋季リーグで活躍することができなかった原因だと考えています。4年生にとっては最後の秋リーグだったこともあって、勝ちにこだわる4年生のかっこいい姿をベンチから見られたのは、貴重な経験でした。最後に東海大戦で楓さんが7メートルスローを決めたシーンも、他の人が決めたシュートであんなにうれしいシュートはないと思ったし、そんな良い試合に自分も出て活躍してチームに貢献したいという風に思った秋季リーグでした。
村上 詩織の言ったことと少し被る部分があって、最終的な順位を見るとそんなに良くはないけれど、春と比べると確実に力がついたと感じて、根拠のある自信がつけられました。去年までは上位のチームに対して大きな点差をつけられて負けて、どうしたら勝てるのかといった勝ち方がわからずにただただ一生懸命やって負ける試合が多かったです。だからこそ練習でも何をすれば勝てるのかわからないまま練習している期間が長かったです。けれどこの秋季リーグでは負けた試合も勝った試合でも、こうすれば負ける、こうしたら勝てるということがはっきりして、インカレに向けても修正すべき点と伸ばすべき点を見つけられたので、次につながる良いリーグになったと思います。個人的にも、このプレーだったらこれだけ強い相手にも通用する、逆にこれをやらないと格下の相手にも負けるといった、試合の中でどういうプレーをすればチームの勝ちにつながるのかということがはっきりしたので、悔しかったですが良いリーグになったと思います。
「今のこの学年だったからここまで楽しくやってこれた」(村上)

対談中、笑顔の村上
――インカレに向けてチームの状態は
浦野 速攻を主にして戦いたいですが、自分たちがこれまでやってきた試合を思い返すと、あまり速攻で点を取らないチーム、その分セットで点を取っていくチームとして戦ってきました。セットで戦うチームだと決めていくのか、速攻でも点を取るチームとしていくのかを考えています。練習メニューを組んでいく中で楓の「速攻で行きたい」という意志が見えるので、それを発揮したいと思って練習しています。けれどまだ微妙で、インカレまでにそこの自信をつけたいと思っています。まずはディフェンスからなのかなとも思っています。
――インカレが最後の公式戦となるが、4年生はどんな学年ですか
山野 4年生とできる練習はあと少しなので、練習から4年生とプレーできる時間を大切にしながら「本当にありがとうございます」という気持ちでやっています。4年生のために頑張りたいと思えるような先輩方で、頼りになるしかっこいいし優しいし、もう大好きすぎます。チームみんな同じ意見だと思います。同期といても後輩といてもそういう話をよくします。インカレが終わっても一緒にプレーできるのではないかと思うぐらい4年生がいないのが想像できないです。1日でも多く4年生とハンドボールをしたいので、インカレでも4年生のために頑張ろうという気持ちでプレーしたいです。
浦野 4年間一緒にプレーする中で、自然とそれぞれの役割ができていて、楓が引っ張ってくれて他のみんなでそれを支えていくかたちです。支え方もそれぞれで、気持ちの面であったり、私は技術面で支えたりというように、役割がはっきりしている学年だなと思います。またその役割を押し付けあっているわけではなくて、それぞれがやりたいと思って自然にやっているし、1人で足りなかったら助け合うというようなこともあって、コミュニケーションがとれる学年ですごくよかったなと思っています。
村上 私も1つ上の学年でも、1つ下の学年でもダメだったかなと思います。今のこの学年だったから、ここまで楽しくやってこれた感じがしています。後は、毎年言ってるんですけど、自分たちの学年はハンドボールに対しての真剣度がすごくて、ビデオを見たり自主練をしたり、すごく貪欲にやってハンドボールが大好きな学年だと思います。紗由も言っていたけど、一日でも長く多く試合をやりたいと思うので、インカレ頑張って勝ちたいなって思っています。
――個人的にインカレで見てほしいプレーはありますか
浦野 私は(2人が)言ってくれたりもしたんですけど、いろいろなことを満遍なくやれるようにしてきたつもりです。飛びぬけたものがあるというよりも、もしオフェンスがダメならまずディフェンスからやろうというふうに思っているので、ディフェンスを見てほしいって変かな?
村上・山野 いやいや、全然。
浦野 ディフェンスとか、いろんなことをやっているところを見てもらいたいなと思います。
山野 私はまずは楓さんからの良いパスをもらって、思い切りミドルシュートを打ち込みたいのと、後は今まで詩織さんのアウトカットインを何回も何回も見ていたので、そのプレーで得点を決めて(相手の)退場とかまで狙えたら良いと思います。
村上 4年生になって、1対1になった時の突破力は負けないかなという自信があります。パスからでも自分のドリブルからでも、自分が良い距離感に入れた時のフェイントからの突破力は自信がある部分だし、見てる人が「うわ、気持ちいいな今の突破」みたいな感じで思えるんじゃないかなと思うので、そこは自信を持って見てくださいと言いたいと思います。
――対戦カードを見た印象はいかがですか
村上 「うわ、マジか」みたいな印象ではないです。
――勝ち進んだら東海大と当たりますが、そこについてはいかがですか
浦野 東海は秋リーグでやった感じ、だいぶ苦手意識は減ったかなと思います。春リーグは大差で負けたので、途中で攻めらないというのがあったんですけど、秋リーグではそれが減って、ディフェンスで守れた時間が長かったです。ディフェンスがしっかり守れれば自信にもなるし安定してくると思うので、その部分でチームで統一しつつ、勝てる方法をちゃんと考えられればなと思います。
村上 去年の結果が初戦敗退なので、とりあえず初戦を突破するというところはこだわりたいです。勝ち上がったら東海と当たりますし、そこを勝てばベスト4行けるぞという気持ちもあるんですけど、まずは初戦を突破して、その次が武庫川女子大という関西のチームなので、やり慣れてないというのもあるし力がないチームではないから、一歩ずつ一歩ずつ勝ち上がって足元をすくわれないようにしたいです。
――山野選手は故郷の北海道開催ということになりますが、いかがですか
山野 函館の会場が、1日目は函館アリーナで、2日目が函館大なんですけど、函館大学は小学校の頃からやっていたところですし、(昔から)大会自体がほとんど函館で開催されていたので、思い入れが強い場所です。お父さんとお母さんも来れるので、頑張りたいと思います。
――早大のキーマンとなる選手は
村上 復帰した左利きの鶴田(文乃、スポ3=山梨・日川)と、もう1人は(リーグ戦では左サイドに)井橋(萌奈、スポ1=東京・白梅学園)が入っていたんですけど、左サイドの采音(里村采音、商1=岩手・不来方)です。2人ともサイドで入ることが多いんですけど、いいシュートを打ちますし、最近井橋がけがをしてしまったこともあり采音は最初から試合に入ることが多くて、すごく自分のやれることを理解していて無理はしないし、でも打てるところで打ってくれる、それで確率もいいです。自分たちはめちゃくちゃ身長が高い選手がいるとか、打ったシュートが全部入るという人がいるわけではないから、サイド陣が活躍してくれるとフローターとしてはすごく楽なので、その2人が活躍してほしいという期待をこめて、キーマンだと思います。
――村上選手は毎回山野選手を挙げるので今回も山野選手かと思ったのですが
村上 (紗由は)もう当たり前みたいな感じなので(笑)。
――お2人はいかがですか
山野 皆さんなんですけど、特に楓さんと詩織さんはどの試合でも2人とも活躍されていますし、最後の試合でどんなプレーをされるんだろうというのが逆に楽しみです。ハンドボールのすごいなと思うプレーを2人ともしてくださるので、全員に見てほしいなと。全世界に見てほしいです(笑)。
一同 (笑) 。
山野 それくらい自信を持って見てくださいというプレーをされるので、お二方はキーマンだと思います。
浦野 私はポストの杉浦亜優(スポ2=愛知・名経大市邨)です。他のプレーヤーと比べて、安定感を求められるポジションだと思うので、そこがどれだけ安定してやれるか。もちろん2回目のインカレなので、本人も緊張すると思うんですけど、ディフェンスの要になるところが安定してディフェンスに入れると、自分たちのペースをつくれるかというところですごく大事になると思います。最近は試合中とかでもすごく声をかけてくれるので、そういう意味でも期待したいです。
――最後にインカレへの意気込みをお願いします
山野 さっきも言ってしまったんですけど、1日でも長くこの4年生と試合がしたいという思いしかないです。1年生とかは新しく入ってきたんですけど、去年からメンバーがそこまで変わらず、2年間ずっと一緒にやってきてたくさん面倒を見てくださった、私生活でもハンドボールでも大好きで思い入れがすごく強いチームなので、とにかく先輩たちの力になれるようなプレーでチームに貢献して、勝ち進んでいきたいと思います。
浦野 個人的にはハンドボールを本当に真剣にやる最後の大会になるかなと思うので、悔いなく一分一秒を丁寧にやりたいと思います。チームとしては、本当に良い同期に巡り会えたし、今まで大学に入ってから全員でつらい時期を何とか乗り越えてここまで来たかなと思うので、そこの今までの感情ややってきたことととかみんなへの信頼を持って、全力で勝ちに行きたいと思います。
村上 チームの目標としてインカレでメダルを獲得するというのがあるので、そこを目指すというのはそうなんですけど、紗由も言っていたけどすごく思い入れがあるチームだし、自分がキャプテンとして1年間引っ張り支えてもらったチームなので、そういった大好きな同期やかわいい後輩とかにキャプテンかっこいいなと思ってもらいたいです。やっぱりうちらのキャプテンすごいと思われるように、どんな展開でもしんどい展開でも、逃げずに最後までかっこいいキャプテンであれるように、そういうプレーをしていきたいかなと思います。
――ありがとうございました!
(取材・編集 髙田凜太郎、渡辺詩乃、長屋咲希、片山和香)

インカレに向けて、それぞれの意気込みを書いてくださりました!
◆村上楓(むらかみ・かえで)(※写真中央)
2001(平13)年9月26日生まれ。156センチ。福岡・明光学園高出身。スポーツ科学部4年。今年の誕生日プレゼントは同期からロールピアノをもらったという村上選手は、1曲完成するたびに動画を同期に送っているそう。インカレではその突破力とキャプテンシーでチームを率います!卒業後は川村選手と共にソニーに所属し、日本ハンドボールリーグでプレー。
◆浦野詩織(うらの・しおり)(※写真右)
2000(平12)年9月29日生まれ。164センチ。愛知・旭丘高出身。スポーツ科学部4年。昨年に引き続きアニメを見ることにハマっているという浦野選手。攻守共に安定感を誇る早大のエースが、得意のミドルシュートとアウトカットインでチームを勝利に導きます!
◆山野紗由(やまの・さゆり)(※写真左)
2003(平14)年12月9日生まれ。169センチ。北海道・釧路江南高出身。スポーツ科学部2年。最近はクリスマスグッズにハマっているという山野選手。多くの部員からキーマンとして名前が挙げられました。インカレではスピードに乗った強烈なミドルシュートでチームに流れを呼び込みます!