浦和レッズは10月9日に公式エックス(旧ツイッター)を更新。本日11日に行われる横浜F・マリノスとのYBCルヴァンカッ…
浦和レッズは10月9日に公式エックス(旧ツイッター)を更新。本日11日に行われる横浜F・マリノスとのYBCルヴァンカップ準決勝第1戦に向けたトレーニング風景を公開したのだが、そこには顔を隠した謎の人物が写っていた。
投稿されたのは4枚の写真で、1~3枚目にはMF大久保智明、MF関根貴大、DFマリウス・ホイブラーテンの姿がそれぞれ見られる。一方、4枚目の写真にはネックウォーマーを2つ着用して顔全体を覆った選手の姿が写っており、一見すると誰だか分からない。
しかし、トレーニングウェアにプリントされている番号が「10」であることや、クラブの他の投稿では顔を出していることから、この人物の正体はMF中島翔哉だということが判明。同選手は9月6日に行われたガンバ大阪とのYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦で負傷してしまい、以降はメンバー外の状況が続いていたものの、横浜FM戦を前にしてトレーニングに復帰する形となった。
■重装備にファン注目
そんな中島に対しては「おかえりなさい 待ってたよ」「元気そうだわ」「戻って来ましたね!」など復帰を祝う声があがる一方で、顔全体を覆った“重装備”についてはファンから「そんなキャラなのかw」「中島、前見えるのかな」「何度見ても笑っちゃう」「怒涛の個性」といった声が寄せられている。
果たして、ルヴァンカップ決勝進出に向けた重要な試合で、背番号10はおよそ1か月ぶりの実戦復帰となるだろうか。日産スタジアムで行われる一戦は19時キックオフだ。