8月26日、FC東京はヴィッセル神戸と試合を行い2−2で引き分けた。チームにとって今季2度目となった国立競技場の試合だ…

 8月26日、FC東京ヴィッセル神戸と試合を行い2−2で引き分けた。チームにとって今季2度目となった国立競技場の試合だが、そこに訪れた”とあるリポーター”が話題になっている。

 今季は新国立競技場で多くのチームが試合を開催している。東京をホームタウンにしているFC東京もその1つだ。5月12日には川崎フロンターレとの多摩川クラシコを、国立競技場で行った。

 それからおよそ3か月、チームは神戸戦との一戦を再び国立競技場で開催した。それに向けて京王線の装飾や渋谷区でプロモーションを行うなど、さまざまな角度から試合を盛り上げた。試合当日はアーティストのyamaがミニライブをパフォーマンスを披露した他、花火やレーザーなど特別演出でスタジアムを飾った。そのスタジアムに訪れていたのが、プロレスラーのオカダ・カズチカだ。

 オカダは8月27日に放送される『Jリーグタイム』でFC東京の様子を伝えるために、この日出店していたスタグルを回っていた。その様子が、新日本プロレスリング株式会社の公式SNSで公開されている。そこにはホームチームのユニフォームを着て、ハンバーガーを片手に持つプロレスラーが写っていた。

 オカダはサッカーファンとしても知られており、国内ではFC東京を応援している。そんな縁から過去にはチームのイベントに出演した。そのサポーターは今回、クラブの魅力を伝える重要な”ポジション”を任されたようだ。

■「最近ガチサポ化が著しい」などの声

 投稿された写真を見ると、来場したオカダを見かけたファン・サポーターの声が寄せられていた。

「最近ガチサポ化が著しいカズチカw」
「オカダ満喫してるな」
「ほんと名誉FC東京サポーター様やで…ありがとうやで…」
「こういう時はオーラ消えてて普通の兄ちゃんに見えるw」
「昨日たまたま見かけたけど、ただのプロレスが強い東京サポーターのお兄さんですっかり場に馴染んでた」
 
 オカダは191cmと大柄だが寄せられたコメントを見ると、リングの外では親しみやすい雰囲気が漂っているようだ。 

 そんなたくましいサポーターもついているFC東京は9月3日から10日にかけて、アビスパ福岡との3連戦を迎える。試合の内訳としては初めにリーグ戦を行い、その後の2試合がカップ戦だ。

 短期間での顔合わせは両チームにとって難しい試合になるだろう。どちらがより多く勝利するか、注目したい。

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