韓国・ソウルで18日に開幕したIFSCクライミング世界ユース選手権で20日、今大会最初の決勝がリード種目のU-16、U…
韓国・ソウルで18日に開幕したIFSCクライミング世界ユース選手権で20日、今大会最初の決勝がリード種目のU-16、U-18で行われ、U-16男子で濱田琉誠、同女子で小田菜摘が優勝するなど日本勢が大会序盤から7個のメダルを獲得した。
16歳以下のU-16(ユースB/2008年、09年生まれ)は男子の表彰台、女子の1、2位を日本勢が占めた。男子は予選、準決勝、決勝のいずれも濱田が1位、長森晴が2位、戸田稜大が3位で世界ユース初出場の3人が他国を圧倒した。準決勝では3人とも完登、決勝では濱田が唯一最後まで登り切った。
決勝で完登に迫る濱田
(左から)長森、濱田、戸田が並び立ったU-16男子表彰台
決勝ルートを登る小田
U-16女子表彰台に上がった(左から)麦島、小田
U-18男子表彰台に上がった小俣(左)
U-16女子表彰台に上がった望月(右)
<日本勢結果>
▼リードU-16男子1位:濱田 琉誠(神奈川県山岳連盟)※決勝進出
2位:長森 晴(所沢市立山口中学校)※決勝進出
3位:戸田 稜大(栃木県山岳・スポーツクライミング連盟)※決勝進出
▼リードU-16女子
1位:小田 菜摘(大阪府山岳連盟)※決勝進出
2位:麦島 心花(愛知県山岳連盟)※決勝進出
7位:山根 嘉穂(茨城県山岳連盟)※決勝進出
▼リードU-18男子
2位:小俣 史温(東京都山岳連盟)※決勝進出
6位:石津 元崇(山口県山岳・スポーツクライミング連盟)※決勝進出
25位:船木 陽(栃木県山岳・スポーツクライミング連盟)※準決勝進出
▼リードU-18女子
3位:望月 萌叶(神奈川県山岳連盟)※決勝進出
4位:山 真奈実(三重県山岳・スポーツクライミング連盟)※決勝進出
14位:柿崎 咲羽(東京都山岳連盟)※準決勝進出
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