イタリア・セリエAを戦うユベントスが、新シーズンに着用するサードユニフォームを発表した。 セリエAが今週末に開幕する。…
イタリア・セリエAを戦うユベントスが、新シーズンに着用するサードユニフォームを発表した。
セリエAが今週末に開幕する。リーグ最多36度の優勝を誇るユベントスも、タイトル奪還に向けた挑戦をスタートさせる。
イタリア王者に輝いたのは、2019-20シーズンが最後となる。それまで9連覇していた名門としては、あまりに長い空白期間と言える。
開幕するシーズンに向けて、かつてミラン在籍時にバロンドールに輝いたジョージ・ウェアの息子であるティモシー・ウェアらを補強。勝点はく奪という屈辱も味わった昨季からの再起を図る。
ユニフォームの準備もぬかりない。これまでにファーストユニフォームなどが発表されてきたが、開幕直前になってサードユニフォームを公開した。
このユニフォームは、ホームタウンであるトリノにインスパイアされたものだという。ベースカラーがチャコールとなっているのは、自動車関連の企業など工業が盛んな街であることを意識したものだ。表面に浮かび上がる模様は、トリノの歴史的建築物を表している。
■「今季のユニフォームは3種類ともいいね」
この新ユニフォームがクラブのSNSで公開されると、すぐさま好感の声が上がった
「悪くないね」
「最高に美しい」
「素晴らしい」
「なんてきれいなの」
「恋に落ちた」
「今季のユニフォームは3種類ともいいね」
このユニフォームは早速、開幕戦となるアウェイでのウディネーゼ戦で着用されるという。トリノの街に歓喜を取り戻す勝負服となることが期待される。