IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は9日、ボルダー&リード男子準決勝のボルダーを行い、安楽宙斗、楢崎智亜…
IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は9日、ボルダー&リード男子準決勝のボルダーを行い、安楽宙斗、楢崎智亜の日本勢2人が1、2位で上位を独占した。
安楽は第3課題以外を完登してトップの84.9ポイント。2つの一撃と2トライでの完登で減点を0.1ポイントにとどめた。第1課題を攻略したのは20人のうちアダム・オンドラ(チェコ)と安楽の2人のみだった。楢崎智は第1課題の次に完登率の低かった第3課題を3トライ目で仕留めるなどして3完登84.7ポイントで続いた。その他の日本勢では楢崎明智が2完登69.8ポイントで5位、百合草碧皇が2完登64.5ポイントで11位、緒方良行が1完登53.8ポイントで14位だった。リードはこのあと日本時間27時30分から行われ、8位以内が決勝に進む。
楢崎智亜も3つの完登を重ねた
<ボルダーリザルト>
1位:安楽 宙斗(JPN)/84.9pt2位:楢崎 智亜(JPN)/84.7pt
3位:ポール・ジョンフ(FRA)/84.3pt
4位:メジディ・シャールック(FRA)/83.9pt
5位:楢崎 明智(JPN)/69.8pt
6位:イ・ドヒョン(KOR)/69.6pt
7位:ショーン・ベイリー(USA)/69.5pt
7位:ミカエル・マウェム(FRA)/69.5pt
11位:百合草 碧皇(JPN)/64.5pt
14位:緒方 良行(JPN)/53.8pt
※左から順位、氏名、所属国、ポイント
※8位まで+日本勢を掲載
CREDITS
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編集部 /写真
© Jan Virt/IFSC