IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は6日、リード男子準決勝を行い、日本の百合草碧皇が5位タイ、安楽宙斗が…
IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は6日、リード男子準決勝を行い、日本の百合草碧皇が5位タイ、安楽宙斗が7位で決勝に進出した。
日本勢2人はいずれも世界選手権初出場で決勝にたどり着いた。安楽はボルダーに続いて決勝を戦う。楢崎智亜は12位、緒方良行は27位で決勝に進むことはできなかった。
安楽は2種目続けて決勝に駒を進めた(写真:© Lena Drapella/IFSC)
<決勝進出>
1位:トビー・ロバーツ(GBR)/43+2位:アダム・オンドラ(CZE)/39+
3位:ヤコブ・シューベルト(AUT)/38+
4位:アレクサンダー・メゴス(GER)/34
5位:百合草 碧皇(JPN)/32+
5位:ソン・ユンチャン(KOR)/32+
7位:安楽 宙斗(JPN)/30+
8位:イ・ドヒョン(KOR)/29+
8位:ショーン・ベイリー(USA)/29+
8位:ポール・ジョンフ(FRA)/29+
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12位:楢崎 智亜(JPN)/26+
27位:緒方 良行(JPN)/6
※左から順位、氏名、所属国、成績(高度)
CREDITS
文
編集部 /写真
© Jan Virt/IFSC