2023女子サッカーW杯で、なでしこジャパンはベスト8をかけてノルウェーと対戦した。試合は3-1で日本が勝利。その2点…
2023女子サッカーW杯で、なでしこジャパンはベスト8をかけてノルウェーと対戦した。試合は3-1で日本が勝利。その2点目のゴールが話題になっている。
そのゴールは1-1で迎えた後半5分、日本は左サイドへの展開から始まる。相手陣内でボールを持った遠藤純は、ペナルティアーク付近の宮澤ひなたへパス。それを見て、宮澤の背後からエリア内へ長谷川唯がランニングしていく。ボールはその長谷川へと繋がれた。
背番号14は相手を背負いながらボールを後方へ落とすが、これは相手にカットされてしまう。それでも直後の相手のパスを右サイドから上がっていた清水梨紗が奪還し、ゴールを向く。冷静に枠へ飛ばしたシュートはブロックした相手の足に当たるも、GKの逆を突く形になりネットを揺らした。
この清水のゴールに対してSNS上では称賛の声が多く見られた。
「ほんまによく走るよ清水梨沙」
「スピード活かしたいいシュートやった」
「清水うまーーー、キーパーの逆!」
「#なぜそこに清水」
「なぜそこにいるだ!」
■「川崎フロンターレに連想される」
4人が絡んで生まれたゴールに、連携面でも称賛の声が見られた。
「連携うますぎるだろ」
「なでしこ上手すぎるな」
「宮澤さんポスト前のマークの外し方も上手い!」
「長谷川ってボランチなのに最前列に出て来て…なんて言うか澤かよ」
「なでしこジャパン凄すぎる 2020年三笘薫、田中碧、守田がいた川崎フロンターレに連想される」
見事なチーム力で強敵ノルウェーを倒したなでしこは、ベスト8に。次のラウンドではアメリカかスウェーデンと対戦予定だ。