全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たに陸上とバレーボール女子が始まり、北海道で6競技の熱戦が展開され…
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たに陸上とバレーボール女子が始まり、北海道で6競技の熱戦が展開された。サッカー男子では明秀日立(茨城)が高知を1-0で破り、4強入りを決めた。
途中出場のMF竹花龍生選手(2年)のゴールで明秀日立がベスト4進出を決めた。
試合の流れを引き込んだのは、50分に投入された竹花選手とFW根岸隼選手(3年)。根岸選手のポストプレーからボールを受けると、竹花選手が59分にゴール右隅に突き刺した。
全国でも強豪の静岡学園(静岡)や青森山田(青森)を下しての4強。竹花選手は「今日のゴールに慢心せず、一戦一戦しっかり勝って優勝の喜びを仲間と分かち合いたい」と意気込んだ。