AC長野パルセイロ・レディースは26日、タイのバンコクWFCに所属するタイ女子代表FWタニガーン・デーンダー(30)の加…

AC長野パルセイロ・レディースは26日、タイのバンコクWFCに所属するタイ女子代表FWタニガーン・デーンダー(30)の加入が内定したことを発表した。

愛称は"マイ"で背番号は「10」。チームには8月上旬から合流予定とのことだ。

デーンダーは、かつてサンフレッチェ広島や清水エスパルスに所属していたティーラシン・デーンダーの妹で、タイ女子代表として84試合出場37得点11アシストという実績を持ち、2019年フランス女子ワールドカップ(W杯)にも出場。過去にはチョンブリやロイヤル・タイ・エアフォースといった母国クラブのほか、スウェーデンや中国のクラブでもプレー経験がある。

日本でのキャリアをスタートさせることになったデーンダーは、AC長野の公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「AC長野パルセイロ・レディースに加入する事が出来て、非常に嬉しく、とても興奮しています。日本の女子プロサッカーリーグはレベルが高いですし、日本でプレーすることは多くのサッカー選手の夢だと思います」

「この様なチャンスを頂き、AC長野パルセイロ・レディースの方々にとても感謝しています。早くチームに合流し、極力ピッチ内とピッチ外の事に適応し、チームのために活躍をしたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

【写真】AC長野のタオルマフラーを掲げるタニガーン

#WEリーグ にタイ女子代表選手が!

タイ出身のタニガーン・デーンダー選手の #AC長野パルセイロ・レディース への移籍加入が内定
タニガーン選手のお兄さんはJリーグでも活躍したティーラシン・デーンダー選手です!

#acnpladies

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— WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) July 26, 2023