スペイン1部のレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が7月16日、自身の公式インスタグラムを更新。『長友会』と…

 スペイン1部のレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が7月16日、自身の公式インスタグラムを更新。『長友会』と題した5ショットの写真を投稿し、ファンの反響を呼んでいる。

 公開された写真は、オフ期間中に日本で開かれた食事会での1枚で、長友佑都FC東京)を中心に、その横に久保が陣取り、さらに堂安律(フライブルク)、板倉滉(ボルシアMG)、そして原口元気シュトゥットガルト)の新旧の日本代表5人が勢揃い。それぞれ私服姿で肩を組み、爽やかな笑みを浮かべている。

 久保は各選手のフルネームとともに「#熱かった」「#刺激」とのハッシュタグも付けて投稿しており、そこで繰り広げられたトークが非常に盛り上がった模様だ。その“記念”として、背景の壁に各選手が直筆のサインを書き込んでいる。

 この豪華な5ショットに対して、ファンからは「俺も行きたかった」「誘ってよ」との声とともに以下のようなコメントが寄せられている。

「やばー。メンバーやばすぎます!遭遇したら倒れます」
「みんなフォローしてる好きな選手 ブラボー会ステキ」
「みんな私服オシャレ」
「久保選手の私服のセンスが良くなってて辛い。そしてみんなかっこ良い」
「こういう会が開かれるとみんな刺激もらって、活躍に繋がるんだろうな」

■7月17日にチーム合流予定

 2022-23シーズンの久保は、リーグ戦35試合に出場して9ゴール7アシストを記録する大活躍を見せてチームの4位(21勝8分9敗)フィニッシュと、10年ぶりの欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。

 6月シリーズの日本代表戦でも進化した姿を見せ、日本でのオフを過ごした後、7月17日にチームへ合流する予定となっている。首元のメガネがワンポイントに白のTシャツに黒のパンツというシンプルコーディネートで“オシャレ度”もアップさせている22歳の、新シーズンでのプレーに注目が集まっている。

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