7月16日、川崎フロンターレは「2023ファン感謝デー」を実施する。その紹介をしたクラブの公式ツイッターの投稿が注目を…

 7月16日、川崎フロンターレは「2023ファン感謝デー」を実施する。その紹介をしたクラブの公式ツイッターの投稿が注目を浴びている。

 昨年も行われたものの、新型コロナウイルスの影響もあって制限が設けられた中での開催だった“ファン感”。しかし今年は、4年ぶりに選手とのふれあいが復活するなど、クラブにとってもサポーターにとっても期待がかかるものとなっている。

 今年のテーマは「スマイル」。そのため、選手も来場者も笑顔になる企画が多く予定されている。その中の一つが、「イエナガ「あき」のパン祭」だ。クラブは、「将来パン屋さんになりたいと言う家長昭博選手! ということでアットエフさんグループホテル総料理長が厳選したパンメニューを販売!」と説明しており、「パンランチBOX」が1100円で販売されるという。

 クラブは公式ツイッターで、その「パンランチBOX」の写真とともに、家長昭博のコック姿を公開した。ふだんはユニフォームやトレーニングウエアを着用する背番号41の新鮮な姿には「めちゃくちゃ美味いパン作りそう」「家長さん、パン職人の雰囲気ぴったりですね!」といった歓迎の声が寄せられている。

■「履いて…ます?」

 しかし、コメントの多くはそれ以外の部分に向けられていた。それは、日焼けと“エプロンの下”だ。トレーニングのために外で過ごす時間が長いため、手には日焼け跡がくっきりと出ている。

 また、エプロンの下からは生足が出ており、指摘の声が続々と届けられているのである。

「手の焼け具合そして足が。。。」
「家長さんの画像 クリックしたら下履いてないのねw」
「家長さんベーカリースタイルも素敵なんだけどエプロン下どうなってんの?短パンなのワイルドやな!で、ビックリするぐらい吹き出してしまう」
「なにゆえの半パン!」
「履いて…ます?」

 はたして家長はどのような格好でファン感謝デーに参加するのか。気になる人は、クラブの後援会会員になったうえで現地参戦してみてほしい。

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