【Photo : FIVB】 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023男子予選ラウンド第3週フィリピン大会で日本…

 

【Photo : FIVB】

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023男子予選ラウンド第3週フィリピン大会で日本(FIVBランキング6位)は予選ラウンド最終戦となる第12戦でポーランド(同1位)と対戦し、0-3で敗れた。

【画像】髙橋(健)、永露、大塚の写真

 

 日本は8日に行われたイタリア戦のスターティングメンバーから山内を髙橋(健)、関田を永露、山本を小川に代えてポーランド戦に臨んだ。第1セット、ポーランドにリードされて迎えた12-14の場面で石川のサービスエースやライトからのバックアタックを含む3連続得点で逆転に成功。しかし、直後に5連続失点で突き放され、セットを落とした。

 

 第2セットは小野寺に代わって今大会初出場のエバデダン ラリーがコートに入り、そのエバデダンのクイックによる初得点などでリードを奪う。しかし、6-8から4連続失点で逆転されると流れを取り戻すことができずにセットを奪われた。

 

 第3セットは、第2セット終盤から石川に代わった富田がスタートから入り、西田に代わって宮浦が入った。4-4からポーランドの強烈なサーブなどで4連続失点を喫し、突き放される。小川の好レシーブでつなぎ最後は冨田がパイプ攻撃を決めるなど見せ場もあったが、ポーランドに押しきられて敗れた。

 

 日本は予選ラウンド12試合を10勝2敗で終え、ポーランドで行われる上位8チームによるファイナルラウンドに進出。現地7月19日(水)、20日(木)に行われる準々決勝(試合日時、対戦相手は未定)に臨む。

 

■バレーボールネーションズリーグ2023男子予選ラウンド

第3週フィリピン大会

日本 0-3 ポーランド

(17-25,19-25,18-25)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

石川、小野寺、西田、大塚、髙橋(健)、永露、リベロ小川

 

■日本のトップスコアラー(上位3人)

大塚 11得点(アタック11得点)

西田 9得点(アタック8得点,サーブ1得点)

石川 7得点(アタック6得点、サーブ1得点)

 

■日本の次戦(ファイナルラウンド準々決勝)

現地7月19日(水)または20日(木)

対戦相手、日時未定

 

※FIVBランキングは7月8日試合前時点

 

 今大会は、出場16ヵ国が1週ごとに8チームずつ2組に分かれて各週4試合(計12試合)の予選ラウンドを戦い、上位8チームがファイナルラウンドに進出。トーナメント形式で優勝を争う。

 

VNL11戦目にして今大会初黒星 男子日本代表はイタリア相手に競り合うも敗れる

 

山内、小野寺それぞれ3本のブロック 男子日本代表は合計12本のブロックでオランダを突き放し10連勝

 

男子日本代表 第3週フィリピン大会出場メンバー石川祐希ら14人を発表

 

【選手プロフィールなど掲載中!男子日本代表特設サイト】

 

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永露元稀(日本代表)【写真:FIVB】2

大塚達宣(日本代表)【写真:FIVB】2

髙橋健太郎(日本代表)【写真:FIVB】2