こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の宇佐見萌です。 今回は東京ファイターズB.Cさんの練習に訪問し、自…

こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の宇佐見萌です。
今回は東京ファイターズB.Cさんの練習に訪問し、自分たちで企画した「対決企画」を実施しました。東京ファイターズB.Cは、東京都や埼玉県を中心に活動している車いすバスケットボールチームです。

~対決企画~

①シュート対決
ルール
・各チーム代表者3名を選出
・1人ずつフリースロー形式で対決
・1人2本ずつ打つ
・交互にシュートを打ち、合計点数で競う
・得点は通常のバスケットボールのルールに従う

PDCチームからは伊藤、小野、林がシュート対決に挑みました。1人2本ずつ打つチャンスがあるとはいえ、一本一本が緊張に包まれた瞬間でした。車いすに乗った状態からのシュートは本当に難しく、軽々とシュートを決める選手のプレーに目を奪われました。しかしPDCメンバーも負けておらず、林がバスケ部出身ということもあってシュートが決まり、試合はまさかの展開に!結果はぜひPDCTVをチェックしてください👀✨

②リレー対決
ルール
・各チーム代表者3名を選出
・コートを縦に移動し,往復地点に置いてあるコーンでターンし,戻ってくる
・ハンデとして選手は行きはS字で帰りは後ろ向き、PDCは何もなしで往復
・先に全員が走り終えたチームが勝利

PDCメンバーからは千葉、佐藤、小野が挑戦しました。今回の対決企画では前回よりもハンデをもらった中でのリレー対決。私は撮影係だったので、選手の方の車いす捌きを間近でみることができたのですが、同じ乗り物に乗っているとは思えない切り返しの速さや滑らかさに終始圧巻でした。また、メンバーも前回より車いすを漕ぐことに慣れたようで、以前よりも漕ぐスピードが少し上がっていたような気がします(気持ちの問題かも…笑)。少しは上達し、ハンデも多くもらったPDCメンバー。勝つことはできたのでしょうか!?後日公開予定のPDCTVをお楽しみに!

~感想~

お忙しい中、貴重な機会をくださった東京ファイターズB.Cの皆さんありがとうございました。選手の皆様の温かさとサポートに支えられ、対決企画を楽しむことができ、新たな車いすバスケットボールの面白さを見つけることができました!今後も様々なチームと対決企画を実施し、より多くの人に私たちから見た車いすバスケットボールの魅力を伝えていきたいと思います。