全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の予選となる全道高校体育大会は11日、北海道富良野市で少林寺拳法が行われ、…

 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の予選となる全道高校体育大会は11日、北海道富良野市で少林寺拳法が行われ、女子単独演武では札幌東陵の木下 愛唯あい 選手(3年)が優勝した。

 

 少林寺拳法の女子単独演武で優勝を果たした札幌東陵の木下選手は、「総体出場を決められてほっとした」と笑顔を見せた。

 

 演武は、技の正確さなどの技術度(60点)と美しさなどの表現度(40点)を5人の審判員が審査し、最高・最低点を除いた3人の合計点で争う。長い手足を生かした機敏な動きが持ち味の木下選手は(続きを読む>>