この春、聖地・神宮の舞台で躍動した選手たちを、さまざまな部門に分けて紹介する「BIG6's Top 3 players」。

第2回は“本塁打ランキング”!六大学野球きってのパワーヒッターの全本塁打、さらにはその滞空時間を一挙にお届けします!!

◇2位タイ 4本

立教・山根 佑太 (4年 浦和学院)

13試合 打率.277 打点7 本塁打4

開幕戦で中学、高校、大学通じて公式戦初本塁打を放つと、溝口監督や自らも「神ってる」と勝負強い打撃で主軸に定着。明治との2回戦では、2ホーマー放ってチームの勝利に貢献。勢いそのままに立教は続く3回戦も勝利し、明治から2013年秋以来となる勝ち点を挙げた。まさに、山根の一打が春制覇の流れをグッと引き寄せた。

▼高校時代の主な成績:2013年にセンバツ甲子園優勝

浦和学院では主軸として活躍。2013年のセンバツ決勝では、好投手・安樂智大(楽天)から3安打を放つなど、チーム史上初となるセンバツ優勝に貢献した。