早くも新人王候補にあげられている吉田(C)Getty Images メジャーリーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、…

早くも新人王候補にあげられている吉田(C)Getty Images
メジャーリーグ機構(MLB)は7日(日本時間8日)、週間最優秀選手(MVP)を発表。ア・リーグはレッドソックスの吉田正尚外野手が初受賞した。日本人選手の週間MVPはカブス・鈴木誠也以来9人目、ルーキーイヤーの受賞も昨年の鈴木誠也以来で6人目の快挙となった。
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今季からメジャーに挑戦した吉田は開幕当初こそWBCの影響もあり、打率1割台と不振にあえいだ時期もあったが、じきに復調。今回の受賞はブルージェイズ、フィリーズ相手に戦った6試合で25打数12安打の打率.480、2本塁打、8打点。長打率.800、出塁率.519をマークしたことが評価された。
4月20日(同21日)の本拠地・ツインズ戦から現時点でメジャー最長となる16試合連続安打中と好調をキープしている。
今回の週間MVP受賞には早速日本のファンの間からも「さすがマッチョ!」「すぐアジャストできるのはすごい!」など祝福の声が飛んでいる。
当初は名門レッドソックスにおいて5年120億円超えと超巨額契約を結んだことで注目を集めたが、最近の快進撃で米国内でも「安すぎた!」など、コスパに合った選手と高く評価されている。
早くも米メディアの間では有力な新人王候補とされるなど、「マッチョマン」の活躍が日本の朝に今後も活力を与えてくれそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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