2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー…

2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー】【予想投手陣】をお届けします。DeNA編です。

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相川新監督が「継承」をテーマに、三浦前監督から4年連続Aクラスのチームを引き継いだ。投手は先発で大幅な入れ替えが進む。ジャクソン、ケイ、バウアーといった助っ人陣が退団。昨季阪神で6勝のデュプランティエら4投手を獲得するなど、積極的に補強を行った。新外国人や石田裕、竹田らが1年間先発ローテを回りきれるかが、リーグ優勝の鍵になる。昨季は救援防御率がリーグワーストの3・37。リリーフ整備が急務だ。

野手では内野のポジション争いが熾烈(しれつ)。長年レギュラーを固定できていない遊撃は石上、林を筆頭に、競争が激しさを増す。三塁は宮崎、筒香らに加えて、ルーキー小田も加入。流動的な起用が予想される。

【予想オーダー】

1(二)牧

2(三)筒香

3(一)佐野

4(中)蝦名

5(左)度会

6(右)ヒュンメル

7(捕)山本

8(遊)石上

【予想投手布陣】

先発=東、石田裕、竹田、デュプランティエ

リリーフ=入江、伊勢、宮城、森原

【予想布陣】

捕手=山本、松尾

一塁=佐野、ビシエド

二塁=牧、三森

三塁=筒香、宮崎

遊撃=石上、林

左翼=度会、井上

中堅=蝦名、神里

右翼=ヒュンメル、梶原