J2の徳島ヴォルティスが、SNSを更新した。練習風景の中で披露された柿谷曜一朗のジーニアスぶりに、驚きの声が広がってい…
J2の徳島ヴォルティスが、SNSを更新した。練習風景の中で披露された柿谷曜一朗のジーニアスぶりに、驚きの声が広がっている。
徳島は現在、J2リーグで最下位に沈んでいる。今シーズン、12年ぶりに徳島に加わった柿谷曜一朗もまだ1ゴールと、チームとともに苦しい時間を過ごしている。
柿谷は、サッカーをする喜びを求めて四国へと戻ってきた。その思いは、まだ結果がついてこない現状でも変わりはないようだ。
徳島は、16日のV・ファーレン長崎戦に向けてのトレーニング風景をツイッター公式アカウントで公開した。主役は柿谷だ。
徳島の背番号8は、笑顔を浮かべながらボールと戯れる。感覚を確かめるように、右足と左足でミドルレンジのパスを送っている。
それだけの動作で柿谷のプレーの精度がうかがえるが、理解不能なのがトラップだ。浮き球を受ける際、自身の右側に来たボールを左足のアウトサイドでトラップする。体を反転させながらボールを止めるのだが、ボールは不思議な回転をして、主人である柿谷の前、蹴りやすい左足の前へと止まるのだ。
■「曜一朗を観る時だけ心はサッカー少年に戻れる」
この動画を見た人々の間からは、驚きと称賛の声が上がる。
「この左のアウトサイドのトラップおかしいでしょ!?」
「トラップ技術はさすが 左右の足どちらでも正確なボールが蹴られるのもすごい」
「左足の止め方、意味不明過ぎる」
「ジーニアス」
「ほんとに楽しそうにサッカーする人」
「相変わらず、やばいトラップ そして、そのやんちゃな笑顔! それでこそ曜一朗! 元気そうで何より!」
「最後までみて得した」
「曜一朗を観る時だけ心はサッカー少年に戻れる」
試合でも、マジックを披露することができるのか。長崎戦でも、多くの人を魅了するプレーが、柿谷には期待される。