阪神11Rのアンタレスステークス(4歳上・GIII・ダ1800m)はカフジオクタゴン(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)で好…

 阪神11Rのアンタレスステークス(4歳上・GIII・ダ1800m)はカフジオクタゴン(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)で好配当を狙う。

 昨夏のレパードSの覇者。その後は交流重賞で3着、7着、3着と物足りないレースが続いたが、結果的に地方の重たいダートが合わなかったのではないか。実際、4戦ぶりに中央での競馬となった前走のマーチSでは、15番枠から終始外々を回す形を強いられたものの、渋太く食い下がって0秒3差の5着。古馬相手の重賞でも十分に通用することを示している。

 レパードSを制した時は、大外15番枠ながら向こう正面からロスなく運べていた。今回は当時を再現可能な最内1番枠。2回目の重賞制覇に手が届いていい。