レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がFC東京のアカデミーの選手たちと交流した。 ソシエダはレアル・ソシエダU-17国…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がFC東京のアカデミーの選手たちと交流した。

ソシエダはレアル・ソシエダU-17国際トーナメントという国際大会を開催。レアル・マドリーやフランスのナントなど9チームが集結した中、日本からはFC東京のU-18チームが参加した。

セルタとソシエダと対戦したFC東京のU-18だが、その試合を久保も観戦。スタンドではなくFC東京のベンチに入って試合を見守った。

久保はバルセロナの下部組織出身だが、国際サッカー連盟(FIFA)から受けた18歳未満外国人選手保有禁止処分で公式戦出場ができなくなり、2015年3月に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織に入団した。

その後は2017年5月に16歳でトップチームデビューを飾り、同年11月にプロ契約を締結。横浜F・マリノスへの期限付き移籍を経てFC東京に復帰すると、2019年にレアル・マドリーへと完全移籍し、今シーズンからソシエダでプレーしている。

久保とFC東京のU-18チームの関係性にはファンも注目。「いやぁ~こんなサプライズってある 選手達にとったら最高でしょ」、「東京愛が深いわぁ」、「刺激受けまくってそう」、「きっと後輩達は嬉しかったはず」と驚きや感謝の声を上げている。

さらに、FC東京の面々が現地で見守った8日のラ・リーガ第28節ヘタフェ戦で久保はゴール。後輩たちに大きな刺激を与えたはずだ。

【写真】FC東京のU-18チームのベンチに座っているのはまさかの久保建英

タケ、FC東京の試合を特等席で観戦!!#AurreraReala pic.twitter.com/klIGn4xOz9

— レアル・ソシエダ (@RealSociedad_JP) April 9, 2023

【動画】FC東京U-18の選手も見た!久保建英が完璧な連携からゴール

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