元アルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロ氏はアル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのことを快く思っ…

元アルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロ氏はアル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのことを快く思っていないのかもしれない。イギリス『GIVEMESPORT』が伝えている。

かつてマンチェスター・シティやアトレティコ・マドリーで有数のストライカーとして活躍したアグエロ氏。アルゼンチン代表は長い間親友でもあるリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)と共闘してきたが、2021年に試合中に心臓の異常を訴えて交代。検査の結果、不整脈を診断され、現役引退という決断を下していた。

現在は大好きなゲームなど配信業に忙しいアグエロ氏だが、その配信中にC・ロナウドのスーパーゴール集を見る時間があったという。

一緒に配信を行っていたイバイ・ジャノス氏がスーパーゴールの数々に驚嘆する中、アグエロ氏は黙り込むと、「運が良かっただけ」と指摘。さらに、C・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド時代の2009年に決めたチャンピオンズリーグ準々決勝ポルト戦での約35mからのミドルシュートについても「GKのせいだ」と言い切っていた。

度々巻き起こるメッシvsC・ロナウド論争だが、アグエロ氏は間違いなくメッシ派だろう。

【動画】これがGKのせい!?CL史上最高のゴールとも言われるC・ロナウドのスーパーミドル

Ronaldo against Porto = #UCLdraw | @juventusfcen pic.twitter.com/HJ4PysyDuK

— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) December 14, 2020