ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫(25)の人気が鰻上りだ。 プレミアリーグ挑戦1年目、ヨーロッパでのプ…

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫(25)の人気が鰻上りだ。

プレミアリーグ挑戦1年目、ヨーロッパでのプレーも2年目という三笘。センセーショナルな活躍は世界中で知られることとなり、今シーズンの公式戦では28試合で10ゴール6アシストを記録している。

カタール・ワールドカップ(W杯)での“三笘の1ミリ”も大きな話題を呼ぶことになっったが、W杯後の活躍がさらに加速。1日に行われたブレントフォード戦では、鮮やかなループシュートを決めて話題となり、プレミアリーグで日本人シーズン最多となる7ゴール目を記録した。

イングランド国内で大きな注目を集める三笘には、ビッグクラブへの移籍話がにわかに浮上。アーセナルやリバプールなどが関心を寄せる中、クラブOBたちが熱心に獲得を進言するのがマンチェスター・ユナイテッドだ。

先日は、元フランス代表のFWルイス・サハ氏が三笘を絶賛。ユナイテッドが獲得すべきと語っていたが、今回は元ユナイテッドで元おイングランド代表DFのポール・パーカー氏が古巣に獲得を進言した。イギリス『Sussex Live』が伝えた。

パーカー氏は現役時代は右サイドバックとしてプレー。フルアム、QPR、チェルシーなどでもプレーしていた。

三笘は2025年夏までの契約をブライトンと結んでいる中で、パーカー氏は、イングランド代表MFジェイドン・サンチョの代わりに三笘が見たいと考えているという。

「彼は信じられない選手だ。ロベルト・デ・ゼルビと一緒に、素晴らしいプレーをしている。他のクラブがブライトンの選手を獲得するのは容易ではない。ブライトンがヨーロッパの出場権を掴み、デ・ゼルビがチームに残るのであれば難しい」

「三笘はマンチェスター・シティ、トッテナム、リバプールのようなクラブの選手だが、ブライトンに行き、売却してもらうことは大変なことだ」

「三笘はトレント・アレクサンダー=アーノルドに悪夢を見させたが、公平に見て、多くの選手が餌食になっている。私は彼がとても好きだ。とてもダイレクトで、今のサッカーでは珍しく、相手の外側でプレーしようとする。それを望むDFは少なく、彼はそれを得意としている」

「マンチェスター・ユナイテッドで彼に会えることを楽しみにしているが、彼らはウインガーの何名かを外さなければならなくなる。ジェイドン・サンチョを追い出すことから始めると良い」

「私はサンチョよりも三笘をチームに入れたい。彼はプレミアリーグで実力を証明してきており、サンチョが同じことをやれるとは思えない。彼はドイツに戻り、最も得意とする快適な環境でプレーすべきだと思う」

「ただ、もし彼がマンチェスター・ユナイテッドに来るのであれば、左サイドでラッシュフォードをどうするかを考えなければいけない。ただ、それは良いウインガーが2人もいるという贅沢な悩みだ」

「三笘もとても良いプロモーションの契約にもなるだろう。マンチェスター・ユナイテッドで日本人選手が活躍することは、大きな物語になる」

【動画】衝撃ループ!三笘薫がプレミア新記録、日本人最多のシーズン7点目

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