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 4月2日(現地時間1日、日付は以下同)。ネイスミス・メモリアル・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム(以降、殿堂)が、2023年に殿堂入りを飾る12名を発表した。

 今年の殿堂入りの式典は、8月12日〜13日にマサチューセッツ州スプリングフィールドで開催される。

 29日に『ESPN』が報じたとおり、ダーク・ノビツキー(選手/元ダラス・マーベリックス)、ドウェイン・ウェイド(選手/元マイアミ・ヒートほか)、パウ・ガソル(選手/元ロサンゼルス・レイカーズほか)、トニー・パーカー(選手/元サンアントニオ・スパーズほか)、グレッグ・ポポビッチ(コーチ/現スパーズHC)、ベッキー・ハモン(選手/元WNBA)の6名が正式に殿堂入り。

 そのほか、北米委員会の選出では大学コーチ通算歴代最多勝(1300)とNJCAA年間最優秀コーチ2回受賞のジーン・ベス、通算826勝でD3ナショナルチャンピオン2回とD3コーチ・オブ・ザ・イヤー2回受賞のデイビッド・ヒクソン、NCAAコーチ・オブ・ザ・イヤー6回受賞とNCAAトーナメント出場17回のジーン・キーディ。さらに、女子委員会の選出では、通算852勝で2011年ナショナルチャンピオンのゲイリー・ブレア、その他の選出から1976年の女子オリンピックバスケットボール代表チームとジム・バルバノとなった。

 この日発表された、今年殿堂入りすることが決まった12名は下記のとおり。

※並びはファミリーネームのアルファベット順

2023年のバスケットボール殿堂入りメンバー


■北米委員会選出

ジーン・ベス(コーチ)

パウ・ガソル(選手)

デイビッド・ヒクソン(コーチ)

ジーン・キーディ(コーチ)

ダーク・ノビツキー(選手)

トニー・パーカー(選手)

グレッグ・ポポビッチ(コーチ)

ドウェイン・ウェイド(選手)

■女子委員会選出

ゲイリー・ブレア(コーチ)

ベッキー・ハモン(選手)

■女子ベテラン委員会選出

1976年女子オリンピックバスケットボール代表チーム

■功労者委員会選出

ジム・バルバノ