300人近くが参加し、盛況のうちに終了したボルダリングの新コンペティション「Be a better you game …
300人近くが参加し、盛況のうちに終了したボルダリングの新コンペティション「Be a better you game 2023」(以下Baby game)。今回は大会の成功とクライマーを“支えた”コンディショニングウェアブランド「CW-X」の魅力に迫るレポート後編をお届けする。
今大会の協賛に入ったCW-Xは、下着会社ワコールの展開するコンディショニングウェアブランドで、1991年にワコール独自のテーピング原理を応用して開発された。それ以来、野球のイチロー氏やスピードスケートの高木美帆選手といったトップアスリートから一般の方まで、スポーツを楽しむ多くの人が愛用している。ラインナップには、関節や筋肉をサポートする「テーピング機能のあるスポーツタイツ」をはじめ、肩甲骨の可動域を広げる「トップス」、スポーツ時の“ユレ、ズレ、アセ”といった不快感を軽減する「スポーツブラ」などがある。ブランドスローガンの「Be a better you(より良い自分に)」は、大会名にも取り入れられた。
大会当日、会場となったロックメイト大津店に設けられた試着ブース
CW-X製品を着用して大会に出場した石井。WORLDクラスで優勝に輝いている
スポーツブラを手に談笑する小倉(品番:HTY020)と石井
小倉もCW-X製品を着用して大会に出場した
Baby gameではMIDDLEクラスに出場した早稲田さん。以前、ランニング時に履いていた他社製品のスポーツタイツとは印象がまったく違うという
ワコールの池野さん(左)と尾嶋さん

Baby gameには300人近くが出場するなど、大勢の方でにぎわいを見せた。「初めての取り組みだったので、どのくらい盛り上がるか読めませんでしたが、これだけ多くの方に来ていただけた。ボルダリングの大会規模としても良かったです。積極的にこのような機会を増やしていきたいですし、クライマーがよく知っている大会という位置づけにしていけたらいいなと思います」とは池野さん。クライミング界におけるCW-Xの今後の展開に要注目だ。
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