シント=トロイデンのFW岡崎慎司がシーズン2点目を記録した。 5日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節でシント=トロイデン…

シント=トロイデンのFW岡崎慎司がシーズン2点目を記録した。

5日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節でシント=トロイデンはホームにヘンクを迎えた。

首位に立つヘンクと、プレーオフ圏が徐々に遠ざかっているシント=トロイデンの一戦。“リンブルフ・ダービー”となったこの試合では岡崎の他、GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地が先発出場。FW原大智は67分に林に代わって途中出場した。

首位チームに挑むシント=トロイデンだったが、23分に失点。ビハインドを負った中、前半終了間際に岡崎が仕事をする。

45分、ボックス手前でFKを獲得したシント=トロイデン。キッカーのジャンニ・ブルーノがゴール前にクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだ岡崎がヘッド。これがGKの手を弾いてネットを揺らし、シント=トロイデンが同点に追いつく。

前半で追いついたシント=トロイデンだったが、62分に再び失点。しかし、77分にジャンニ・ブルーノがネットを揺らし、2-2でドロー。首位相手のダービーで2度追いつき、勝ち点1を手にした。

【動画】岡崎慎司が得意のヘディングで今季2ゴール目!

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