フランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)に関心を寄せているドルトムントだが、やはり獲得に大きく近づいているようだ。 …

フランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)に関心を寄せているドルトムントだが、やはり獲得に大きく近づいているようだ。

2017年7月にサガン鳥栖からフランクフルトへと完全移籍で加入した鎌田。シント=トロイデンへのレンタル移籍で得点感覚と攻撃性を取り戻すと、復帰の後フランクフルトでは攻撃の中心となる。

今シーズンは再開後の後半戦はあまり輝けていないものの、ブンデスリーガで20試合7ゴール5アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で3ゴールを記録し、注目が高まっている。

フランクフルトとの契約は今シーズン終了までとなり、夏にはフリーでの移籍が可能ということもあって、ビッグクラブが興味を示している中、ドルトムントと5年契約で合意したという報道も出ていた。

この報道は「ただの噂」だとドルトムントのセバスティアン・ケールSD(スポーツ・ディレクター)がドイツ『ZDF』でコメントしていたが、評価をしていること自体は公に認めていた。

そんな中、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が鎌田とドルトムントに関する最新情報を提供した。

「ドルトムントはフリートランスファーで鎌田大地にサインするための口頭合意がほぼなされていると感じている。重要なステップとして、正式な契約締結を待つばかり」

「鎌田は移籍を望んでおり、すでに5年契約で話し合っている」

噂とケールSDは否定したものの、順調に話し合いは続いている状況。ドイツ国内でのステップアップを果たせるのか、注目が集まる。