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3月18日に甲子園球場で開幕する第95回記念選抜高校野球大会に出場が決定した沖縄尚学(沖縄)、長崎日大(長崎)、海星(長崎)、大分商(大分)の4校を紹介する。
九州大会優勝の勢いを甲子園へ 沖縄尚学(沖縄)
昨年の秋季大会では日本ウェルネス沖縄を下し2年ぶり10度目の優勝を飾った。勢いそのままに九州大会では準々決勝、準決勝とサヨナラ勝ち。決勝の長崎日大戦でも逆転勝ちを収めた。明治神宮大会では昨夏の覇者・仙台育英にサヨナラ負けを喫するもドラマチックな野球を魅せた。15年ぶり3度目の優勝を目指す沖縄尚学に注目だ。
注目選手
東恩納蒼… 最速145キロの直球に加え、九州大会では4試合すべてに登板するなどスタミナもある。エースとして責任感や強さを発揮し、チームを勝利へ導けるか。
安打量産で勝利を引き寄せる 長崎日大(長崎)
2年連続4度目のセンバツ出場となった長崎日大。沖縄尚学に敗れ惜しくも九州大会準優勝だったが、同大会では1試合を除き常に二桁安打を記録した。そんな強力打線は攻守のキーマンである、捕手の豊田喜一を中心に下位打線まで好打者が揃っていることが特徴だ。また、投手陣はエース・廣田樹大と最速141キロの一年生・西尾海純の安定感のある二枚看板に注目していきたい。
注目選手
豊田喜一…秋公式戦では全てチームトップの「打率.500・打点10・本塁打1本・盗塁5」をマーク。身長166センチと小柄ながら、高い打撃センスと判断力を生かしてチーム全体をリードする。
堅守と機動力で頂点を目指す 海星(長崎)
2022年の夏の甲子園に続き、春の切符も勝ち取った海星。夏にも見せた磨き上げられた高い守備技術に加え、秋公式戦では計18盗塁と機動力も一級品だ。中でもリードオフマンである一年生、田中朔太郎は九州大会準々決勝で決勝点三塁打、準決勝でホームラン含む5打数3安打2打点の活躍でチームを4強へ導いた。昨夏甲子園16強の主力を中心に粘り勝つ野球で、再び聖地で勝利を積み上げられるか。
注目選手
田中朔太郎…秋の九州地区大会からレギュラーの座をつかみ取り、攻撃を牽引する一年生。秋公式戦ではチームトップの打率.417を記録し多くの勝利に貢献。センバツでもリードオフマンとしての活躍に期待したい。
チーム防御率0.93の投手陣が流れを作る 大分商(大分)
九州大会でベスト4となり、見事センバツ出場を勝ち取った大分商業。チーム防御率0.93という驚異的な数字を誇る投手陣は抜群の制球力を持つ二年生エース児玉迅と、同じく二年生で最速139kmの飯田凜琥の二人による継投が軸。秋公式戦では両者とも防御率0.96と好投している。また攻撃では犠打でチャンスを作り、競り勝つ野球が特徴で九州大会3試合で10個の犠打を記録した。ロースコアの接戦をものにしてきたしぶとさを甲子園でも発揮できるか。
注目選手
児玉迅…抜群の制球力を持つ二年生右腕エース。九州大会では神村学園を相手にインコースを徹底し、5回2安打無失点の好投を見せる。最速135キロのストレートと4つの変化球、そして高い制球力を武器に、甲子園に集まる好打者たちを抑えることが出来るか。
