アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクラブに良い影響を与えている。スペイン『IDEAL』が伝えて…
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクラブに良い影響を与えている。スペイン『IDEAL』が伝えている。
2022年12月にサウジアラビアへと活躍の場所を移したC・ロナウド。加入当初は中々ゴールが奪えず批判も浴びていたが、9日のアル・ワフダ戦では1試合4ゴールの離れ業。17日のアル・タアーウン戦では2アシストをマークし、健在ぶりをアピールしている。
C・ロナウドの活躍もありサウジ・プロフェッショナルリーグで暫定首位にまで順位を上げたアル・ナスルだが、その背景にはC・ロナウドの影響があるのかもしれない。
アル・ナスルの栄養士を務めるホセ・ブレサ氏が『IDEAL』にその影響力を明かしている。
「彼と一緒に仕事をするのはどんな感じなのか、彼がクラブを大きく変えることになるのか、他の人と同じように不安はあったけど、彼以上にプロフェッショナルなサッカー選手はいなかった。彼との会話はすべて勉強になる」
「彼の栄養状態や、パフォーマンスのための休養の重要性をどのように理解しているかなどを会って話をしている。彼はリングとブレスレットの2つの計測器をつけていて、トレーニングに一番早く来て、一番遅く帰る。そして、彼は素晴らしい人だ」
「彼の唯一の特徴は、変に流行を取り入れることなく、試合やトレーニングのためのエネルギーを確保するために非常に優れた食生活をし、種類に富んだ健康的な食事をすることだ」
「私たちはもう彼に何も教えることができないが、彼は周りの選手たちに学校を開いてくれている。他の選手たちにとっても、彼がやっていることはすべてパフォーマンスを向上させるために素晴らしいことだからさ。彼が来てから、選手たちは皆よりハードなトレーニングをし、より厳しい食事制限をするようになったよ」
「脂肪が減り、筋肉がつき、すべてのエクササイズを忠実にこなしている。このクラブで働けるのはとても贅沢なことだ」
以前からストイックの食生活で知られるC・ロナウドだが、自身だけでなく周囲にも好影響を与えているようだ。
【写真】ストイックな食生活とトレーニングが作り上げたC・ロナウドの美しい肉体
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