レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの行為に注目が集まっている。 2018年以来最多5度目のクラブ・ワー…

レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの行為に注目が集まっている。

2018年以来最多5度目のクラブ・ワールドカップ(CWC)制覇を成し遂げ、世界王者として本拠地に凱旋したマドリーは、ラ・リーガ第21節でエルチェと対戦。ホームで4-0と圧勝した。

ベンチスタートとなったモドリッチはダニ・セバージョスに代わって68分からピッチへ立った。『ESPN』は出場前のマエストロに注目し、「ピッチに立つ前の儀式」と綴って1つの動画を紹介した。

モドリッチはすね当てを手に取ると、1回、2回とキス。計7回のキスをして左足にしまいこんだ。

ファンも「とても見覚えがある」、「誰かがやっているのを見た」との注目行為。「バレンタイン」、「クリスティアーノ・ロナウド(アル=ナスル)の真似」との指摘が寄せられた。

ルーティンの甲斐もあってか、モドリッチは3-0とリードの80分に正確な右足の一撃で追加点を奪取。妙技でスタンドを沸かせ、「真の伝説」、「この男しか愛せない」、「マドリードで最も偉大なミッドフィールダーの一人」との称賛を集めた。

【動画】嗅いでいるわけじゃないよ!モドリッチのルーティン

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