ボルシアMGに加入したFW福田師王が、とんでもないデビューを果たした。 神村学園高等部からボルシアMGへと加入した福田。…

ボルシアMGに加入したFW福田師王が、とんでもないデビューを果たした。

神村学園高等部からボルシアMGへと加入した福田。全国高校サッカー選手権大会ではチームはベスト4で敗退となったが、福田は大会中も3ゴールを決め、才能の片鱗を見せていた。

U-19チームの一員としてプレーする福田だが、地域のカップ戦であるニーダーライン・ポカール1回戦のPSVノイス戦に先発フル出場。なんと、8ゴールと大暴れをした。

この試合がデビュー戦となった福田。チームは22-0と圧倒した中で、個人で8ゴールは当然最多。圧勝に貢献して2回戦に進出した。

クラブ公式サイトではアレクサンダー・エンデ監督のコメントも紹介。福田について「もちろんどのゴールも選手にとって良いものだ。彼はストライカーとして必要なポジションを取り、右足と左足の両方でフィニッシュの能力があることを示した」と評価した。

衝撃的なデビューを果たした福田。今後の活躍、成長に大きな期待を抱かせる結果となった。