フランクフルトは3日、ドイツ代表GKケビン・トラップ(32)との契約延長を発表した。 契約期間は現行の2024年6月30…

フランクフルトは3日、ドイツ代表GKケビン・トラップ(32)との契約延長を発表した。

契約期間は現行の2024年6月30日から2年間延長し2026年6月30日まで。さらに1年間の延長オプションがつくという。

トラップは2008年7月にカイザースラウテルンでプロキャリアをスタート。2012年7月にフランクフルトへと完全移籍する。2015年7月にはパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍。2018年8月にレンタル移籍でフランクフルトに復帰すると、2019年8月に完全移籍で加入した。

フランクフルトでは守護神としてプレーし、これまで公式戦通算282試合に出場。ゲームキャプテンも務めており、今シーズンも公式戦26試合でプレーしている。

ドイツ代表としては6試合にしか出場していないが、2018年、2022年と2大会でワールドカップのメンバー入り。また、2021-22シーズンはヨーロッパリーグ(EL)優勝のタイトルを守護神として勝ち取っていた。

「このクラブが僕にとってどれほどの意味を持つか、そして僕がフランクフルトでリラックスできていることを誰もが知っている。アイントラハトファミリーの一員であり続けられることを嬉しく思う」

「僕たちはすでに多くのことを一緒に経験しており、まだ多くの計画を立てている。クラブの野心は僕のものと100%一致しており、アイントラハト・フランクフルトのために全力を尽くし続けたいと思っている」

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