ブライトン残留が決定したエクアドル代表MFモイセス・カイセドがトレーニングに復帰した。 今冬の移籍市場でステップアップを…

ブライトン残留が決定したエクアドル代表MFモイセス・カイセドがトレーニングに復帰した。

今冬の移籍市場でステップアップを求めたカイセド。しかし、相思相愛と思われたアーセナルから届いた6000万ポンド(約96億2000万円)、7000万ポンド(約112億2000万円)の2度のオファーは、今冬の主力流出を望まないブライトンにいずれも拒絶された。

その頑ななシーガルズの姿勢を受け、今冬の獲得が困難と判断したアーセナルは、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(31)にターゲット変更していた。

カイセドの移籍希望公言後、クラブは1月31日の移籍市場閉幕まで休暇を取るように伝えていたが、正式に残留が決定したことで同選手は1日からトレーニングに復帰した。

そして、2日にブライトンが公式SNSに投稿したトレーニング動画では、心機一転再びシーガルズでの戦いに集中するカイセドが、日本代表MF三笘薫らと共にハードなトレーニングに励む姿が映されている。

【動画】カイセドが三笘らと共にハードなトレーニングに励む