大分トリニータは27日、2023シーズンのユニフォームデザインを発表した。 大分は2022シーズン、下平隆宏監督のもと1…

大分トリニータは27日、2023シーズンのユニフォームデザインを発表した。

大分は2022シーズン、下平隆宏監督のもと1年でのJ1復帰を目指したものの、チームは5位でフィニッシュ。J1参入プレーオフに進出したが、1回戦でロアッソ熊本に敗れて昇格を逃していた。

今年こそJ1復帰を目指す2023シーズンのユニフォームは、サプライヤーであるプーマの中でも、世界でも限られたチームのみが採用しているグローバルデザインプログラムから、ハーフトーンのチェック柄をデザインした独創的なデザインパターンを採用した。

1st、2ndユニフォームともにデザインは共通で、1stはチームカラーであるトリニータブルーを基調に、2ndは白が基調になっている。

また、クラブの公式ツイッターでも、デザインについて「チームとサポーターが織りなす強い絆と勝負のシーズンに向けた団結を表現」と紹介。さらに「今季から選手ユニフォームにネームが付きます」と明かしている。

ファンは、「これまたユニークなデザイン。」、「市松模様もいいですねー!」、「ユニフォームかわいいやん!独創性あってよき」とデザインに反応。さらに「ついに念願の背ネーム入り!」、「選手と同じネーム嬉しい」、「20年くらいユニフォーム買い続けてるけど遂に名前付き」と背中に選手の名前が入ることを喜んでいる。

【写真】ハーフチェックが特徴的な大分の新ユニフォーム

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