プロ野球で「打撃の神様」と呼ばれたのは、読売巨人軍の川上哲治氏(2013年に93歳で死去)。1938年に入団し、不動の…

 プロ野球で「打撃の神様」と呼ばれたのは、読売巨人軍の川上哲治氏(2013年に93歳で死去)。1938年に入団し、不動の4番打者として安打を量産。「ボールが止まって見えた」の名言を生み、56年にはプロ野球初の2000安打を達成した。現役引退後は、監督として巨人を日本シリーズ9連覇に導いた。
 アイスホッケーの神様として有名なのが、北米アイスホッケーリーグ(NHL)で大活躍したカナダ出身のウェイン・グレツキー氏だ。20シーズン第一線で活躍し、99年に引退した。MVPを9度受賞し、通算最多得点や通算最多アシストなど61の記録を樹立した。「ザ・グレート・ワン(偉大なる男)」とも呼ばれる。
 2人の神様の背番号は、それぞれ「16」と「99」。(記事全文を読む>>