1月22日、J1アビスパ福岡は2023年シーズンに着用するユニフォームの3rdデザインを発表した。 すでに1stユニフ…
1月22日、J1アビスパ福岡は2023年シーズンに着用するユニフォームの3rdデザインを発表した。
すでに1stユニフォームなどが発表されている中で、福岡が今回公表したのは3つ目のデザイン。公式戦での着用としては、6月以降のホーム&アウェイの試合で計画しているものだという。
クラブのメインカラーであるネイビーをベースに、シルバーの太いストライプを縦に走らせたデザインで、クラブは、「梅雨から夏場にかけて体力の消耗が激しい時期を、大胆かつ力強く戦ってほしいという思いを込めました」と説明している。
ネイビーとシルバーが重厚感をもたらすこのユニフォームには、ファンから以下のような好評のコメントが寄せられている。
「え、かっけ」
「ウルトラカッコ良い!購入決定!グレーやホワイトじゃなくてシルバーってのが最高やん」
「ネイビーシルバーやっぱかっこいい!」
「めっちゃカッコいい」
「なにこれ、カッコいいね」
また、すでに発表されている1st以上の好評ぶりを示す声も多く上がった。
「3rdが一番かっこよ。どういうこっちゃ」
「色合いが違くない3rdユニは珍しい。てか、1stよりこっちのがデザインいいな笑」
「3rdのほうがカッコイイ」
「こっちが断然1stっぽい」
■キャプテン&副キャプテンが決定
この日、福岡は今季のキャプテンと副キャプテンも発表。キャプテンには奈良竜樹が就任し、副キャプテンには宮大樹、前寛之、金森健志、森山公弥の4人が就くという。奈良はクラブを通じて、「チームが勝つために、より良い方向に進んでいくために、自分自身ができることに真摯に取り組んでいきます」などと意気込みを語っている。
福岡は2月18日にノエスタでヴィッセル神戸との開幕戦を予定しており、25日にベススタにセレッソ大阪を迎えてホーム開幕戦を戦う。着々と進むチーム作りは、今季の躍進に向けられている。