ニューカッスルは19日、元ドイツ代表GKロリス・カリウス(29)との契約延長を発表した。今シーズン終了までの契約となる。…
ニューカッスルは19日、元ドイツ代表GKロリス・カリウス(29)との契約延長を発表した。今シーズン終了までの契約となる。
シュツットガルトやマチェスター・シティの下部組織で育ったカリウスは、マインツでプロ契約。その後実績を残して2016年7月にリバプールへと完全移籍する。
一時は正守護神も務めたが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝での痛恨のミスなどパフォーマンスが一気に不安定に。その後、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーにポジションを奪われると、ベシクタシュやウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経て、2022年7月にリバプールを退団していた。
その後、GKカール・ダーロウが負傷したこともあり9月にニューカッスルに入団。2023年1月までの契約となった中、イングランド代表GKニック・ポープが正守護神を務めて出番はここまでなかった。
ダーロウがケガから復帰、さらにマンチェスター・ユナイテッドにレンタルしていたGKマルティン・ドゥブラフカも復帰したなかで去就が注目されていたが、ダーロウが移籍を希望しているということもあり残留するとの見方もあった。
チームは当初の契約に付帯していた延長オプションを行使し、シーズン終了まで残ることとなった。
【写真】カリウスの恋人はイタリア『DAZN』の美人リポーター