チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが老獪さを見せた。 マンチェスター・シティとの連戦、ミッドウィーク開催とな…

チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが老獪さを見せた。

マンチェスター・シティとの連戦、ミッドウィーク開催となったプレミアリーグ第7節延期分のフルアム戦と、公式戦3連敗中だったチェルシー。15日の第20節ではホームでクリスタル・パレスとのロンドン・ダービーに臨み、64分にカイ・ハヴァーツが挙げた1点を守り切って新年初白星を手にした。

ケパは前半から好セーブを連発し、チームの連敗ストップに大きく貢献。その中で『ESPN』もあるワンシーンをピックアップしている。

チェルシーがリードの状況でボールがパレスファンの陣取るスタンドへ入ったため、サポーターは早期リスタートを望み、素早くピッチへと投げ返す。だが、返されたボールをケパはパンチング。再びスタンドのファンへ向け、一度だけではなく二度もはじき返した。

少しでも時計の針を進めようとするケパには様々な声が。「それは許されるのか」、「エミ・マルティネスの仲間を手に入れた」、「ケパはいつもマインドゲームをしています」、「ケパ、今シーズン最高のハイライト」、「大好き」などの賛否が寄せられている。

また、ケパの行為に腹を立てたのか、直後にはボトルが投げ付けられているが、こちらに関しては「ボトルを投げたのは誰だ!」、「投げたやつはスタジアムから追放されるべき」と、さすがに行き過ぎた行為だと咎める声が上がっているようだ。

【動画】スタンドからのボールをケパがパンチングで再び戻す

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