アーセナルの日本代表DF冨安健洋が見えないところでファインプレーを披露していた。 15日、プレミアリーグ第20節でトッテ…
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が見えないところでファインプレーを披露していた。
15日、プレミアリーグ第20節でトッテナムとアウェイで対戦したアーセナル。今季2度目のノースロンドン・ダービーに臨むと、前半のうちに2点のリードを奪い、そのまま0-2で完勝。2013-14シーズン以来のシーズンダブルを達成した。
86分から途中出場した冨安だったが、出場前のウォーミングアップ中もチームの一員として戦っていたようだ。
アーセナルのガーナ代表MFトーマス・パーティがスローインを得た場面で、冨安と同じようにアップしていたトッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンが近寄っていくと、時間をかけていることに不満を持ち、審判へアピールした。
さらにパーティとの距離を詰めようとすると、冨安が右手一本で制止。リシャルリソンは思わずその腕を払いのけるように叩いたが、無事にパーティのスローインは行われていた。
アップ中での出来事にはファンも反応。「よくやったトミ」、「見えないファインプレー」、「カッコイイ!」、「好感度爆上がり」と冨安の冷静さを称賛する声が多く集まっていた。
【動画】冨安健洋がリシャルリソンからチームメイトを守る
Takehiro Tomiyasu ensuring Richarlison doesn’t interrupt an Arsenal’s throw-in during the first-half. #afc pic.twitter.com/uigJXeCdMK
— afcstuff (@afcstuff) January 15, 2023