日本代表としてカタールワールドカップ(W杯)を戦った2人が再会を果たしたようだ。

■川島の肩サポーターにも注目

 シュトゥットガルトに所属するDF伊藤洋輝と、ストラスブールに所属するGK川島永嗣が再会。伊藤は自身のインスタグラムにて「念願のストラスブール 永嗣さんにも会えました!」と綴り、笑顔の2ショットを公開している。

 一方の川島もインスタグラムにて再会を報告し、「W杯の時の僕の卓球ダブルスの相棒、@hiroki_ito38(伊藤のアカウント)がストラスブールまで遊びに来てくれました」と投稿した。

 川島は先日に肩の手術を受けたことを報告しており、そのときにはサポーターをつけた写真をアップしていた。だが今回の2ショットではそれをつけずに撮影を行っている。

このことについて、伊藤は「川島選手、写真撮影時だけ、肩の装具外してます」と説明。また川島は「肩のサポーターは、だいぶバカにされたので写真撮る時だけ外しました(笑)」と綴っている。

 今回の投稿には、同じくカタールW杯を戦った日本代表MF相馬勇紀名古屋グランパス)が反応。「相馬&上田リベンジさせてください」と、大会中に行われた卓球勝負に関するコメントを送っている。

 またファンからは「穏やかな笑顔にほっこり」「お二人とも素敵ですね」といった声が寄せられた。

■ブンデス再開へ

 伊藤が所属するシュトゥットガルトは、1月2日からスペインはマルベーリャにてキャンプを実施。FCシオン(スイス)やスパルタ・プラハ(チェコ)との練習試合も行うなど、ブンデスリーガ再開に向けて調整を行った。

 そのトレーニングキャンプは既に終了。クラブは日本時間の14日に公式ツイッターを更新し、シュトゥットガルトへ出発したことを報告した。

 21日に行われるリーグ再開初戦ではマインツと戦うが、伊藤は、16位に沈むシュトゥットガルトを順位浮上へと導けるか。

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