まだまだアメリカではマイナースポーツなのだろうか。 年々サッカーの注目度が高まっていると言われているアメリカ。カタール・…
まだまだアメリカではマイナースポーツなのだろうか。
年々サッカーの注目度が高まっていると言われているアメリカ。カタール・ワールドカップ(W杯)では、ラウンド16でオランダ代表に敗れたものの、グループステージを突破した。
だが、アメリカでは四大スポーツという言葉があるように、アメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーが根強く人気だ。
そんな中、『Out Of Context Football』のツイッターが1枚の画像を投稿。そこには、バスケットボールのコーナーで売られるサッカーアメリカ代表のアウェイユニフォームが写っていた。
カタールW杯でも使用されたユニフォームは、アメリカンフットボールやバスケットボール、ホッケーのユニフォームの要素を取り入れられ、前面に配置されていたサプライヤーのナイキのロゴ(スウッシュ)が両袖にデザイン。それだけに、サッカーユニフォームの要素が少なく、純粋に間違えられた可能性もある。
だが、サッカー人気の不足を嘆く人も多いのか、「女子は4回W杯優勝しているのに」、「何も期待してない」というファンも多いようだ。
2026年のW杯はカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共同開催。それまでにアメリカでのサッカー人気はどうなっているだろうか。
【写真】これが現実?バスケットボールコーナーに並べられたサッカーアメリカ代表のユニフォーム
— Out Of Context Football (@nocontextfooty) January 9, 2023