日本大学藤沢高校のFW森重陽介がこの日も飛んだ。 2日、第101回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が各地で行われ、神奈…

日本大学藤沢高校のFW森重陽介がこの日も飛んだ。

2日、第101回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が各地で行われ、神奈川県代表の日大藤沢は等々力陸上競技場で神村学園高等部(鹿児島)と対戦した。

清水エスパルスへの加入が決まっている森重と、ボルシアMGに入団が決まっている神村学園の福田師王。超高校級FWの対決にも注目が集まった一戦で、結果を残したのは森重だった。

ゴールレスで迎えた51分、日大藤沢は左CKを獲得すると、アウトスイングのクロスに森重。高い打点のヘディングで先制ゴールを奪った。

頭1つどころか半身抜ける高さで空中戦を制した198cmの長身ストライカーは、1回戦の西原高校(沖縄)戦でもヘディングで2ゴールを挙げており、これで今大会3得点目。すべて頭で奪っている。

森重は足下の技術にも自信を持っており、センターバックも兼任する二刀流選手だ。大会の応援リーダーを務める元日本代表MF中村俊輔氏も注目している。

残念ながらチームはその後追い付かれ、PK戦の末に敗退。今大会では姿を見られなくなったが、悔しさをJ2の舞台で晴らしてくれることを願うばかりだ。

【動画】高さがえぐ過ぎる!清水内定・日大藤沢FW森重陽介の豪快ヘッド弾

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