元日本代表DF内田篤人氏がかつてのチームメイトと会っていたようだ。■カタールで再会果たす 12月29日、スタッフによっ…
元日本代表DF内田篤人氏がかつてのチームメイトと会っていたようだ。
■カタールで再会果たす
12月29日、スタッフによって運営されている内田氏の公式ツイッターアカウントが更新された。「カタールW杯での嬉しい再会シリーズ」というテキストとともに画像が添付されている。内田氏とともに写っているのはドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)だ。
投稿に書かれているように、かつてシャルケで共に戦った2人はカタールW杯にて再会。内田氏は日本代表の試合の解説担当として、ノイアーはドイツ代表のメンバーとして現地入りしていた。
スタジアム内で抱き合う様子も掲載されたこの投稿には、サッカーファンから数多くのコメントが寄せられている。
「これは涙腺にきます…」
「うわうわ、泣くわ」
「すごく良い写真!!シャルケの頃を思い出しました」
「これはなかなかエモいなあ」
「やっぱり優しいノイアー」
「この2人の関係大好きや」
■代表引退の意思なし
周知のとおり、ノイアー擁するドイツは今大会で日本と対戦。グループEの初戦で相まみえると、森保ジャパンに1-2で逆転負けを喫した。その後第2戦ではスペイン代表と引き分け、第3戦ではコスタリカ代表に勝利したが、結果的に決勝トーナメントには進出できなかった。
大会から敗退した後、ノイアーはドイツメディア『Sport1』の取材に応じて代表続行の意思を示している。同メディアによると「招集されてプレーが出来る限り、(代表引退の可能性は)排除できる」と語ったようだ。
来年で37歳を迎える守護神は、失意の2大会連続GS敗退となった母国の復活に寄与することができるのだろうか。