(C)CoCoKARAnext 最高の「癒し相手」とともに来季は新球場で大暴れだ。 新庄監督監督のもと、1年間をトライア…

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最高の「癒し相手」とともに来季は新球場で大暴れだ。
新庄監督監督のもと、1年間をトライアウトと位置付け臨んだ2022年シーズンの日本ハム。
チームとしての結果はふるわなかったものの、松本剛の首位打者獲得をはじめ多くの選手たちの才能を開花させ、成長を遂げさせたシーズンとなった。
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そのうちの1人とも言えるのが、清宮幸太郎だろう。
前年度は一軍出場無しに終わった悔しさを胸に迎えた2022年シーズン。
レギュラー定着を目指し、激しい競争下のもと、新庄監督の厳しい指導もありながら、自身の努力で128試合に出場しキャリア最多となる18本塁打を記録し成長を遂げた。
そんな厳しい戦いの中で清宮の成長を支えたであろう存在がある。
それが、温泉だ。
とあるインタビューでは、プライベートで外国人選手を引き連れお気に入りの温泉に行っていることを明かしており、多忙なシーズンの中で数少ないオフに、癒しを求め訪れているようだ。
ファンの間でも、度々清宮がオフにお忍びで1人で温泉に足を運んでいる姿も目撃されている。
シーズンをほぼ休みなしで長距離の移動も含め、戦い抜く選手にとって、いかに数少ないプライベートの時間でリフレッシュできるかは自身のパフォーマンスにも大きく関わってくるだろう。
2022年シーズンの清宮の躍動の裏には、この温泉パワーが後押しをしていたのかもしれない。
2023年、清宮は寮を出て一人暮らしをすることも明かしており、新たな環境の中でレギュラー争いへ向かうことになる。
新球場となるエスコンフィールド北海道周辺にも有名な温泉施設も存在する。
自身の活躍を後押しする「癒し」とともに、2023年シーズン、そして新球場でも大暴れを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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