チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズに再離脱の恐れだ。 今年10月にヒザのケガを負って、離脱を余儀なくされ…

チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズに再離脱の恐れだ。

今年10月にヒザのケガを負って、離脱を余儀なくされたR・ジェームズ。カタール・ワールドカップ(W杯)も棒に振ったが、その甲斐もあって、再開初戦の27日に行われたプレミアリーグ第17節のボーンマス戦で先発復帰した。

だが、53分にプレー続行不可でDFセサル・アスピリクエタとの交代でピッチを後に。チームこそ2-0の白星リスタートを切ったものの、コンディションが万全であれば不動の右サイドバックにまたしても離脱危機に直面している。

現時点で詳しい情報が明らかになっておらず、心配されるが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、試合後のグレアム・ポッター監督はまだ判断しかねる状況としつつ、前回と同じ部位のケガであるのを確認。軽傷を願った。

「1日、2日で様子を見てみないといけない。連続した動作で違和感があったようだ。祈るのみだ。彼は落ち込んでいる。ひどくないのを願うばかりだ。彼はワールドクラスの選手。彼の良さは外からだけじゃなく、一緒にやってみてもわかる。イングレディブルな選手さ。世界のどんなチームでもフィットできる選手だし、どんなチームだって彼の離脱を悲しむはすだ」