ライプツィヒに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)の争奪戦が激化の様相を呈している。 カタール・…
ライプツィヒに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)の争奪戦が激化の様相を呈している。
カタール・ワールドカップで一気に名前を轟かせたグヴァルディオル。元々高い評価を受けていたが、前回大会同様に躍進するクロアチアにおいて全試合にフル出場し、その守備能力を遺憾無く発揮。日本戦でもその存在感は大きかった。
今大会でさらに評価を高めることになった20歳。ビッグクラブによる争奪戦は避けられないだろうが、以前から関心を示していたとされるチェルシーやマンチェスターの2クラブが口火を切ることになりそうだ。
『フットメルカート』によれば、プレミアリーグのクラブは9000万から9500万ユーロの移籍金を用意しており、ここにバイエルンやバルセロナ、レアル・マドリーも加わる模様。ただ、スペインの2強に関しては他クラブよりやや遅れをとっているようだ。
一方、ライプツィヒとしては手放すにしても可能な限り移籍金を引き上げたいところだが、最低でも1億ユーロを要求するとも伝えられている。