カタールワールドカップで数々の激闘を見せてくれたサッカー日本代表。ベスト16で敗退してしまったものの、勇気と興奮を日本…
カタールワールドカップで数々の激闘を見せてくれたサッカー日本代表。ベスト16で敗退してしまったものの、勇気と興奮を日本に与えてくれた事実は揺るがない。
そのW杯に関するゆかりの展示物が、12月9日から東京・本郷にある日本サッカーミュージアム(JFAハウス)にお目見えしているという。日本サッカー協会の公式インスタグラムが伝えている。
確認できる展示物は複数ある。一つは、サッカー日本代表選手のサインが入ったサムライブルーのホームユニフォーム。もう一つは、ドイツ代表選手のサインが入った、ドイツ代表のホームユニフォーム。さらに、GKマヌエル・ノイアーのユニフォームもある。
また、ラウンド16で対戦したクロアチアの10番を背負う、MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)のユニフォームもあれば、そのゲームで使われた試合球も展示されている。いずれも、カタールでの激闘を伝える激レアアイテムだ。
公式インスタグラムでは、「ワールドカップの展示物が見られるチャンス」と謳っている。この投稿には、ファンの興奮の声が寄せられている。
「すごい行きたい!!!!!」
「日本サッカーミュージアムで 新しい景色 を感じたいです」
「ワオ.. ノイアーとルカ・モドリッチがいる」
「行きたいなぁ〜!」
■首位通過を果たす
日本代表は今大会の目標としてベスト8を掲げたものの、ドイツとスペインが同居するグループとなり、厳しい戦いが予想されていた。しかし、初戦でドイツを撃破すると、2戦目のコスタリカ戦で黒星を喫したものの、3戦目のスペイン戦で逆転勝利。グループリーグを首位通過していた。
ベスト8を懸けて戦ったクロアチア戦は、先制したものの後半に失点。延長戦もイーブンのまま終えたことでPK戦にもつれ込んだ。そして、ここでクロアチアにベスト8の座を譲ることになってします。
すでにチームは解散し、選手は帰国するなどそれぞれの生活に戻っている。4年後こそ新しい景色を見るために、サムライブルーは新たな道を歩む。